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2026/02/20 17:17 ~ なし

抗重量筋

重力に負けない体を作る『抗重力筋』の秘密

私たちは意識していませんが、地球にいる限り常に「重力」にさらされています。その重力に立ち向かい、私たちの姿勢を支えてくれているヒーローのような筋肉、それが抗重力筋です。

抗重力筋とは?:24時間戦う「天然のコルセット」
抗重力筋とは、その名の通り「重力に対して姿勢を保持するために働く筋肉」の総称です。たっているときも、座っている時も、、彼らは休まず働いています。

主な抗重力筋は以下の5つの部位に分かれます。
⚫︎背中:脊髄起立筋(背筋を伸ばす)
⚫︎お腹:腹筋群(体幹を支える)
⚫︎お尻:大臀筋(体の垂直に保つ)
⚫︎太もも:大腿四頭筋(膝を伸ばし支える)
⚫︎ふくらはぎ:下腿三頭筋(足元を安定させる)

なぜ「抗重力筋」が弱るとマズいのか?
もし、これらの筋肉ごサボり始めると、体には以下のような「負の連鎖」が起こります。
影響する部位    起こる現象
⚪︎見た目      猫背、ぽっこりお腹、お尻の垂れ下がり

⚪︎体調       肩こり、腰痛、膝の痛み
     
⚪︎代謝       血流が悪くなり、冷え性や太りやすい体質

⚪︎精神面      姿勢が崩れることで呼吸があさくなり、疲れやすくなる

いわゆる「お疲れモード」の見た目は重力に負けて筋肉が収縮を忘れてしまった状態です。

今日からできる!抗重力筋を呼び起こす3つのスイッチ
ハードな筋トレは必要ありません。日常生活の中で「意識」を変えるだけで、抗重力筋は目覚めます。
①「頭のてっぺんを吊るされる」意識
立っている時も座っている時も、頭頂部が天井から糸で引っ張られているようなイメージを待ちましょう。これだけで背骨の間の脊柱起立筋にスイッチが入ります。

②おへそを3cm上に引き上げる
お腹を引っ込めるのではなく、「おへその位置を高くする」イメージです。これで腹筋群が働き、天然のコルセットがセットされます。

③踵(かかと)重心を卒業する
特に立っている時、踵だけに重心が乗っていませんか?足裏全体、特に親指の付け根(母指球)にも意識を向けると、ふくらはぎから太ももにかけてのラインが安定します。

抗重力筋を味方につけることは、最高のアンチエイジングです。
「鍛える」というよりは、本来の「あるべき位置」を体に思い出させてあげること。今日から一瞬だけ、背筋を伸ばして深呼吸してみませんか?

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