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2026/03/10 16:31 ~ なし

自律神経

自律神経を整え、心身のパフォーマンスを最大化

自律神経とは?「アクセル」と「ブレーキ」のバランス
自律神経には、私たちの意思とは無関係に、内蔵や代謝、体温などを24時間コントロールする働きがあります。大きく分けて2つのモードがあります。
○交感神経:アクセルの役割→活動中、緊張、ストレスを感じている時

○副交感神経:ブレーキの役割→休息中、睡眠中、リラックスしている時

この2つが交互に働くことで健康を維持していますが、ストレス過多になると「アクセル(交感神経)」が踏みっぱなしの状態になり、心身に不調が現れます。

自律神経を整える3つの習慣
①朝一番の「太陽光」と「コップ一杯の水」
起きたらまずカーテンを開け、日光を浴びましょう。幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌され、体内時計がリセットされます。また、水を飲むことで胃腸が刺激され、副交感神経へのスイッチがスムーズに入ります。

②「4・8呼吸法」で強制リラックス
緊張している時は呼吸が浅くなりがちです。リズムで深呼吸を3回繰り返してみてください。
1、4秒かけて、鼻からゆっくり息を吸う
2、8秒かけて、口から細く長く吐き出す
ポイント:吐く時間を吸う時間の「2倍」にすることで、副交感神経が優位になります。

③夜は「デジタルデトックス」を
スマホのブルーライトは、脳に「今は昼間だ!」と勘違いさせてしまいます。寝る一時間前からはスマホを置き、間接照明などの暗めの環境で過ごすのが理想的です。

自律神経を整えることは、「自分を丁寧に扱うこと」と同義です。すべてを完璧にやろうとすると、それがまたストレス(アクセル)になってしまいます。「今日は深呼吸だけ意識してみよう」といった、小さな一歩から始めてみましょう!

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