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2026/06/10 15:02 ~ なし

腹式呼吸

いつでも、どこでもできる最強のセルフケア

腹式呼吸とは?
呼吸には、大きく分けて「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の二週間があります。
○胸式呼吸:息を吸うときに胸が膨らむ呼吸。主に肋骨の筋肉を使います。緊張している時や運動時に多くなります。

○腹式呼吸:息を吸うときにお腹が膨らむ呼吸。肺に下にある「横隔膜」を上下に動かすことで、肺にたくさんの空気を取り込みます。

現代人はスマホやPCの長時間利用、ストレスなどにより、呼吸が浅い「胸式呼吸」になりがちと言われています。

腹式呼吸がもたらす4つの効果
お腹を意識して深く呼吸するだけで、体には喜ばしい変化がたくさん起こります。

①自律神経が整い、リラックスできる
腹式呼吸で息をゆっくり「吐く」とき、私たちの体はリラックスモードを司る「副交感神経」が優位になります。イライラや不安、緊張を鎮めたいときに絶大な効果を発揮します。

②ぽっこりお腹の解消(インナーマッスルを鍛えられる)
お腹を大きく動かすことで、お腹の深層筋肉である「腹横筋」などが刺激されます。これにより、内臓が正しい位置に収まり、ぽっこりお腹の引き締めや姿勢改善に繋がります。

③便秘の改善・デトックス
横隔膜が上下に大きく動くと、その下にある胃や腸などの内臓が優しくマッサージされます。腸の動き(蠕動運動)が活発になり、お通じの改善が期待できます。

④睡眠の質が向上する
寝る前に腹式呼吸を行うことで、脳と体が「お休みモード」に切り替わります。寝付きが良くなり、深い睡眠がとれるようになります。

腹式呼吸は、通勤中、仕事の休憩時間、お風呂の中、ベットの上などで簡単にできます。
毎日続けるうちに、睡眠の質が変わり、お腹周りがすっきりし、ストレスに強い体へと変わっていくのが実感できるはずです。

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