元気のカギはビタミンB12!?
ビタミンB12とは?
ビタミンB12は、水溶性のビタミンの一種で、別名「赤いビタミン」とも呼ばれています。体に欠かせない主な役割は3つあります。
○血液(赤血球)を作るサポート
葉酸とともに働き、質に良い赤血球をつくる手助けをします。貧血予防には欠かせません。
○神経の機能を正常に保つ
手足の神経や脳の神経伝達をスムーズにし、しびれや違和感を防ぐ役割があります。
○睡眠やリズムを整える
睡眠に関わるホルモン(メラトニン)の分泌にも関与していると言われています。
不足することでおこる症状
ビタミンB12が不足すると、体に次のような不調があらわれやすくなります。
○立ちくらみや息切れ(巨赤芽球性貧血)
○手足のしびれ、ピリピリ感
○集中力の低下、慢心的な倦怠感
「しっかり休んでいるのに疲れが取れない」という方は、日頃の食事内容を見直してみるのをおすすめです。
ビタミンB12は、毎日の元気やクリアな思考、心地よい睡眠を支えてくれる大切な栄養素です。
「最近疲れやすいかも…」と感じたら、ぜひ今日からご飯にあさりの味噌汁や魚料理を1品プラスしてみてください。